アルファベットが読めれば小学校1年生(年長)から受講できます。

内容についての詳しい説明はこちらご覧こちらをご覧ください。

考える力を伸ばす!

 考えて問題を解く。この当たり前のことがとても難しい。これが、私が生徒を教えていて強く感じることです。解き方を思い出して解く。思い出せなければもうどうすることもできない。適当に答えるか、表情のみ考えている風だが思考は停止している。このような習慣がついてしまった子供たちにただ考えなさいと言っても簡単には考えるようになりません。

 

 伸明スクールには考える力を伸ばす工夫が満載です!

小学部 (少人数集団授業 最大10名程度)

  • パズル道場ことばの学校英語版ことばの学校で楽しみながらすべての科目の土台を作っていきます。
  • パズル道場・ことばの学校(どちらも進度は生徒ごとに異なります)を中心に集中力・思考力・イメージ化能力の育成に重点を置いています。
  • 英語版ことばの学校ではネイティブの子供がことばを覚える過程にならっているので、英語を英語で理解することができるようになります。
  • 1~4年生では直近の成績アップを目指すのではなく将来の学力アップに備えて焦らずじっくり進んでいきます。
  • 覚えることよりも考えることを重視します。
  • 5・6年生からは算数を加え、学校の勉強にもより具体的に対応していきます。通常の算数の授業では、つまづきやすい単元を重点的に繰り返します。しっかり理解し中学数学へとつなげていきます。
  • 講師は私一人です。生徒一人ひとりに応じた勉強方法を生徒とともに考えます。
  • 自習はいつでもできます。

中学部(少人数集団授業 最大10名程度)

  • 高校受験を考えて英(授業+英語版ことばの学校)・数・理・社・国(ことばの学校)5科目をバランスよく進めていきます。各科目の授業時間の配分はその都度、質・量を考慮して変化させます。
  • 出来るだけ強制することなしに自分の意見で勉強に取り組むことを目指します。
  • 少人数集団授業では周りが補助エンジンの役割をしてくれます。特に受験生は、より一層の相乗効果が期待できます。
  • 目標はそれぞれですが仲間とともに上を目指します。
  • 進度は皆同じですが習熟度に応じて課題の内容と量は異なります。
  • 定期試験2週間前から対策授業に切り替えます。
  • 講師は私一人です。生徒一人ひとりに応じた勉強方法を生徒とともに考えます。
  • 自習はいつでもできます。

 授業は学校の進度に従い進めていきます。定期テスト2週間前より定期テスト対策授業を学校のワークを中心に質問形式で実施します。学校の先生の傾向にかかわらず受験で必要になる問題は生徒のレベルに応じて一通り学習します。それ以外は基本的に生徒各自の計画に基づいて進めます。勉強のやり方がわからない生徒や中学1年生にはある程度の方針は指示します。その他の生徒は自らの方針で進めさせます。私は全体的なアドバイスはしますがあくまでも決定権は生徒に持たせます。そしてテスト終了後自己評価してもらい次回以降のテスト計画に、あるいは普段の勉強の指針に役立てます。

 生徒は自分で決定したことに対する結果は、素直に認め反省する傾向が強いです。親や教師から強制されていると結果が悪くても素直に向き合ってくれないことが多いようです。生徒を信じてともに考え歩んでいきます。自分で考え行動できる人間の育成が目標です。

 

 高校受験の内申書には、中学1・2年生の成績も記載され受験に大きくかかわってきます。入学当初から受験を意識させ後悔することのないよう意識付けさせます。志望校についても少しずつ意識してもらえるように働きかけています。そして、部活が終わる中3の夏休みからはさらにペースアップして勉強に集中できるようにいろいろな面からフォローしていきます。2階は常に自習室にしているので、自宅で集中できない生徒は毎日でも自習することができます。

 

卒業生の声も載せていますので、ぜひご覧ください。

 

 

自ら考え自律できるように

 勉強を継続するには楽しむことが大切。でも、それが難しいですね。伸明スクールでは自律が目標です。目標を各自が定めそれに向かって学習を進めていきます。

 学習の効果は本人の意志を伴っている場合に顕著に表れます。やらされる勉強では効果は期待できません。そのためには時間がかかります。あせりは禁物です。結果は必ず表れます。ただ、すぐに出るとは限りません。そんなとき、周りの大人の出番です。必要なことを伝え温かく見守ってあげましょう。優しく応援してあげてください。私もいろんな話をしながら本人のやる気が出るのを待っています。宿題も同様に強制はしていません。時間をかけて自らの意志でやってくるのを待ちます。初めのうちはやってこない生徒でも徐々にやったほうがよさそうだなと感じ始めその後きちんとやってくるようになっています。生徒の気づきを待っています。

 それでは遅すぎるとお考えの方も多いと思います。でも、やらされる勉強は苦痛です。長続きしません。生徒本人の意志で打ち込むパワーは力強く、長く続きます。そして、自律した大人へと成長していきます。そんな子供たちを見てみたいと思いませんか?

難しい問題・苦手な問題にもチャレンジ!

 大人にとって結果は大切です。しかし、子供のときは結果よりも過程を重視するべきです。間違えたこと・失敗したことを指摘するよりも、挑戦したこと・自ら考えたことに注目し見守っていきます。

 結果ばかりを求めると、子供たちは難しい問題を考えようとしなくなります。難しい問題に、試行錯誤しながら粘り強く立ち向かうことで初めて考えて解くことの喜びを実感できます。言い換えると自分の頭を使って考えなければ勉強本来の楽しさを実感できず勉強の継続も難しくなります。そのために常に理由を考えることを習慣化させます。それが身につくとさらに難しい問題への意欲もわいてきます。

 伸明スクールではバランスを考えながらチャレンジングな問題にも取り組むことにより学ぶことの楽しさを実感してもらいます。そして重要なことは失敗を恐れないことです。

より詳しく知りたい方は上のロゴをクリックして下さい。

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